発表会でした

ただし、私の役目はアナウンスです。

昔お世話になっていた師匠の発表会で、毎年アナウンスのバイトをやっています。
毎年、3つ程発表会やら演奏会やらで使って頂くのですが、顔出さなくていい、声だけ仕事って楽でいいです。
原稿もほぼ決まってるし。

ただ、ここ2年程思う事があります。

最近の子供、名前の読み方分かんねーっっっっ!!!!!

も、親御さんが捻りに捻りまくってつけてらっしゃるお名前なので、1発で読めない(つか自信がない。お名前間違えたら大問題ですからね)
字面が普通でも、実際読んでみるとイカしたお名前の持ち主だったってことも多々あります。
発表会だから毎年出演してる子もいるので、記憶を辿れば名前を思い出す子もいます。
ところが初出演の子だと、ふりがな振ってくんないとマジ分からない。

昔は私の名前も結構珍しがられたんだけどなー…なんて事ない名前なんですが、あえて平仮名なのでパッと見目立つ

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お仕事開始!

1週間、ウィルス性結膜炎で仕事を休んでいました。
この病気、とても簡単に人に感染してしまう為、私のように教室で大人数を相手に仕事をする場合、必ずお休みを取らなくてはならないそうです。

で。
本日から、お仕事開始~。
ちょうど、先程眼科に行って「お仕事再開」の許可をいただいてきたので、その足で眼鏡屋に行ってサングラスを購入。

「充血が気になるようでしたら、色つきの眼鏡を掛けられた方がいいですね~」

と、私の母と同じコメント。

「そもそも、ここ最近の紫外線はちょっとキツめだからね。この病気がなくても、僕はサングラスなどの着用を勧めます」

なるほど…オゾン層の破壊とか色々言われている時代だものね…

で、思い至ったのが、本日のお教室。
何と、片側が全面窓張りshineなんです
ただでさえ、日差しがきつい時にはロールカーテンを下ろし、それでも西日が目に痛い教室…(通りを挟んで向かいに建っている百貨店の窓ガラスに日が照り返したりして、それはもう目に優しくないんです)

さて、どうしよう…

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いやぁぁぁぁぁぁぁ…

風邪やインフルエンザが流行る嫌な季節になりましたね。
学校でも、学級閉鎖とかあるんでしょうか?

私が勤めている音楽教室でも、この季節になるとかなり神経質になります。
生徒さんがね、風邪をこじらせても、インフルエンザに感染しててもやってくるんです…。

これ、申し訳ないんですけど、迷惑なんです。
一生懸命、レッスンに通って下さるのはとても嬉しいんだけど、人に感染すかも知れないってこと、忘れないんで欲しいんですね。

昨日も、マスクをしていらした生徒さんに「どうしました?」と聞いたところ、「風邪をひいたんです」とのこと。

「あら~それは災難でしたね~もう治ったんですか?」と聞いたところ「はい。最高で熱は39度まで上がったんですが、今朝は37度台まで下がりました」

それは治ったとは言わないんじゃない?

そして本日。

10才になる生徒さんが、付き添いなしでやってきました。

「あれ?お母さんは?」と聞いたところ、「お母さんはインフルエンザで寝込んでる

あぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…orz

インフルエンザって感染力強いのよ?
学校で習わなかったかしら?
家族やクラスで感染した人がいたら、熱が下がっても要注意。
幸い、話を聞くと、その子は感染はしていないようなので、まずは一安心。

習い事してる皆さん。
病気の時は無理せず、欠席。
よろしくお願いしますね。

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運命の再会(笑)

本日、試食販売のお仕事でとあるスーパーに行って参りました。
実は今回のお店。
初めて行くお店ではなく、2度目のお店
以前は惣菜部門のお手伝いで伺いました。
本日の部門は畜産
商品はオージービーフ
試食に出す際、私も味見したんですが、とってもお肉が軟らかでジューシー( ̄¬ ̄)
うん。これは売れるな(^-^)

順調に売り上げを伸ばし、お昼休み。
試食台やらホットプレートやらを一度仕舞うために、お店のバックヤードに行ったのですが、その時一人の男性にお会いしました。
じー……っと、私の顔をまじまじと見た後、一言。

「あの…どこかでお会いしましたよね…?」

ぶっっっっっっっ…!(心の中で茶を吹く音)

なんですか?新手のナンパですか?(笑)

………えぇ、お会いしておりますとも。
だって、あなた。
土用の鰻の日に水産部門と戦争やらかして、私にカチコミかけさせたじゃないですか(7月30日記事参照
よもや忘れたとは言わせない(笑)

いっそ

「…私の事…忘れてしまったの?ダーリン…あんなに熱い夜を過ごしたのに…」

とか言って、からかってやろうかと思いましたが(嘘)、

「2ヶ月程前、土用の丑の日にお手伝いさせていただきました」

とにっこり。

「あぁ!あの時の!その節は大変お世話になりました」
「いえ。こちらこそ」

はい、大人の対応ですね(当たり前)
それにしたって、もうちょっと聞き方ってモンがあるでしょう…(^-^;)

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不安…(-_-;)

今日は所属している音楽教室、発表会前最後のレッスンでした。
発表会は来週木曜日。
泣いても笑っても、今日が最後のレッスン

今日行ったセンターは、レッスン室の扉を開けるとロビーがあり、次のレッスンを待つ生徒さんや、お子さんのレッスン終了を待つお母さんで一杯。
リハーサルにはもってこいです。

「今日は発表会と同じようにお客さんにみんなの演奏を聴いて貰おうね?」

(えぇ~…(-"ー))

不安(不満?)そうな生徒達。

「でも、一度は人前で弾いて、自分が緊張しちゃったらどんな風になるのか、分かっていた方がいいと思うよ?」

そんな訳で、レッスン室の扉を開き、ロビーに出て貰い、お客さんの前で発表会と同じように弾いて貰うことにしました。

トップバッターはMちゃん。
小学4年生のおませな女の子。
最近、ちょっと反抗期で、私が「こんな風に練習した方がいいと思うよ」とか、「発表会は緊張するとこんな風になっちゃうから、頑張って練習しようね」と言っても、「そんな事ないもん!」とか「緊張なんて知~らない♪」と、素直に注意が聞けません。

はてさて、どうなる事やら…。

ロビーに出て、お客様に向かってお辞儀。
拍手をもらえたので、ちょっと嬉しそうに頬を紅潮させながら、楽器を構えて、おもむろに弾き始めました。

去年の発表会の曲を

( Д) °°←私

ちょっ…まっ………!

当の本人は

「もう!どうして先生は一緒にピアノを弾いてくれないの?!」

と不満そう…つか、何で去年の曲弾き始めるんですか?!

「Mちゃん、Mちゃん!どうして、その曲を弾くの?」

…。

……。

…………。

「あ!間違えた!」

気付くの遅っ!Σ( ̄д ̄;)

「きょ・去年の曲、まだ覚えてて弾けるのね~凄いわ~(^-^;)」←必死に探した褒め所(汗)

「一昨年の曲も弾けるのよ♪」

そうじゃなくて!

今年の曲を弾こうよ~……(T-T)

いつになく、今年の発表会は不安です…何が起こってもおかしくない…

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夏の風物詩

と言っても、花火とか風鈴とかそんな風流なモノではありません。
私にとって、夏の風物詩と言えば

『生徒の楽器メンテナンス』

現在、某音楽教室でヴァイオリン講師をしているのですが、ある程度生徒の楽器も管理しなくてはなりません。
生徒さんもプロではないので、ついうっかりしてしまう事もありますから。

で、弦楽器の場合。
毎年1回(出来れば半年に一回)、弓の毛替え弦の張り替えをしていただきたいのです。
これ、意外にやっていらっしゃらない方が多い(特に小さなお子さんの楽器)
やって下さいね、とお願いすると、必ず言われるのがこれ↓

「だって、そんな事やっている人、私の周りにいませんよ!」

そうですか?
でもね、あなたの目の前に立っている私はやってます(にっこり)

ヴァイオリンという楽器は、楽器に張ってある弦を弓の毛(馬のしっぽの毛)でゴシゴシ擦って弾きます。
人間の髪の毛だって、ゴシゴシ擦り続けていれば痛みますよね?
キューティクルなんてボロボロ
そんな状態の毛で、弦を擦っていい音が出るでしょうか?

否!

でもまあ、お金のかかること。
尻込みする気持ち、分からんでもない。
なので、生徒さんには年に1回、発表会前に必ずメンテナンスを受けて貰ってます。

自分の足で工房まで行くのが大変だと仰る方が多いので、音楽教室のヴァイオリン担当にお願いして、私が稼働しているセンターに技術者さんを派遣して貰うんですね(これ、凄いわがままです…自分の楽器が可愛いなら、本来ならば足を使って自分の楽器のメンテナンスに行くのは当たり前です!)

で、今週がそのメンテナンス週間だったんです。
技術者の方に来て頂き、センターにはメンテナンス用として一部屋準備して貰い、講師である私やセンターの担当がセンター内を駆け回り…まあ、ちょっとした騒ぎになります担当さん、スタッフさん、いつもご協力ありがとうございます

そのうち、一人の講師さんが言いました。

「そうか…もうそんな季節なんですね~…ばみにゃん先生の生徒さんのメンテナンスがあると「夏が来たんだ…」って気分になります」

と、それを聞いたもう一方が

「そうそう、夏の風物詩だよね」

正直ね、発表会前のメンテナンスなんですよ。
そんな風物詩と言えるほど、情緒のあるもんじゃありません。
ぶっちゃけ、発表会当日までに生徒の曲が仕上がるのか、私は今から胃がイタタタタタ…
私の門下は瞳子ちゃんと同じステージで、7月26日…あぁ…もうすぐじゃん…みんな仕上がるのかしら…

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バイト先でのこと

今日は、友人に頼まれてバイトに行ってきました。
試食販売のバイトです。
よく食料品売り場で見かけませんか?
「おひとついかがですか~?美味しいですよ~」って声をかけている方々。
あれをやってきたわけです。
今日お願いされたのは、鮪丼の元(タレ)を使って、ヅケマグロにしたものと、鮭のムニエル。
イレギュラーで「鉄板焼きもお願いできますか?」と言われたので、そちらも調理してお客様に提供してまいりました。
午前中はマグロで、午後から焼き物系に移行したのですが…。
おかしいんです。
手早く調理して、どんどん試食していただきたかったので、まず準備としてホットプレートを最高温度に設定しました。
そろそろ暖かく(熱く)なったかな~と思った頃、確認の為ホットプレートに手を乗せました。

乗せたんです。
普通、やけどしますね。はい。
しなかったんです。誰ですか?鈍いんじゃな~い?なんて言ってるのは?

ホットプレートの最高温度は250℃
いや、有り得ないって!
250℃だよ?
やけどするでしょ?ていうか、何普通に鉄板に手を置いてんのよ、私も!!(怒)

それでもじんわりと暖かくなり始めたホットプレート。
「そのうち熱くなるのかしら~」と判断して、焼き物を始めました。
まあ、時間のかかること、かかること。

1時間ほど焼いて、「これはおかしい」と思いました。
いくら何でも、これだけ時間があれば、どんなホットプレートだって熱くなるでしょう?
ところが、鉄板焼き特有のあの美味しそうな『ジュー…』というあの音がしないんです。
お客様は、焼き物の音と匂いに敏感。
これは売り上げに影響すると思い、もう一度鉄板に手を触れました。

やっぱり熱くない…てゆーか、手で鉄板の温度測るのやめようよ!私!!

それはさておき、明らかにおかしいホットプレートの事をチーフに知らせなければなりません。
その前にホットプレートの接触不良などはないか、確認をしました。
コンセント、ちゃんと刺さってる。
アダプター、ちゃんとホットプレートに刺さってる。
じゃあ、アダプター差込口に何か汚れがついていたりしていないかしら?
確認しようと、ホットプレートからアダプターを抜いて見てみたところ…

熔けてる…!!

ホットプレートに突き刺さり、固定する鉄の部分が熔けてるんです!
そう言えば、私が掴んでいる部分もやけに熱い!
これはショートという現象なのでは?

慌てて厨房に行き、チーフに報告しました。
慌てるチーフ。
とりあえず、試食台を撤収。
対策を練ることにしました。

「試食はやって欲しい。ホットプレートを他の所から借りてくるので、下ごしらえだけお願いします」

チーフの指示に従い、下拵えを始めました。
10分もするとチーフがホットプレートを抱えて帰ってきました。
「畜産部門が貸してくれたから、これ使ってください」

ホットプレートを受け取り、さあ、試食台に乗せて売り場に持っていこうとした時。
チーフを他のスタッフの会話が耳に飛び込んできました。

「つかさぁ…うちのホットプレートってよく壊れるよな…」
「畜産の人もこの間壊れたって言ってましたよね?」

ちょっと待て。

おかしいでしょ?
ホットプレートってそんなに寿命の短い機材じゃない。
なのに、よく壊れる?しかも他の部門のものまで?
それは明らかに、使い方を間違えている。
貸していただいた畜産部門のホットプレートもよく壊れると聞いて、ちょっと心配になった私は、お借りしたホットプレートのアダプター部分をそっと覗いて見ました…

…。
……。
………。




































熔けてる……orz

「チーフ…このホットプレートも故障まで時間の問題です…(T-T)」
「えぇぇぇぇぇぇ?!」( ゜Д゜ノ)ノ 

熔けた問題の部分を見せ、納得して貰い一言。

「あのぅ…電圧、ちゃんと確認してますか?」

取扱説明書などをちゃんと読まれる方はご存じでしょうが、コンセントってどこに刺してもいいもんじゃありません。
許容できる電圧内で使用しないと、故障は勿論事故だって起こりえます。
調べて頂くと、明らかに電圧が高い…( ̄Д ̄;)

それなら、度々故障していたのも納得できます。
おそらく今まで壊れたホットプレートも、同じ理由で壊れたのでしょう。
てか、今までよく事故が起こらなかったね…。

仕方がないので、その後の試食販売分は厨房で調理してから店頭に持って行くことになりました(勿論、厨房のコンセントの電圧はチェック/笑)

で、その頃のチーフ達スタッフ。

「これで、ちゃんとしたホットプレートを買って貰えるよう、上層部に訴えることが出来るぞーっ♪」

はしゃぎすぎです…(苦笑)

バイトは無事終えることが出来ました。
友人に頼まれると、様々な店舗に行くのですが、まあ、お店によって色々。
今回の派遣先はかなり好待遇でした。
何より嬉しかったのは、ホットプレートの故障をチーフに訴えた時

「君は怪我してない?」

と、気に掛けて下さったこと。
なかなかいません、こんな方。

最後に
「またお願いしますね」
と、嬉しいコメントをいただいたのですが、こんなお店なら何回でもお手伝いしたいな♪

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